ノービター正田の、本当にあったらめ〜ん話。

ノービターのフロントマン正田の、実体験による怪談と大好きなラーメンの話。

脈絡のない話㉞

十夜連続更新ブログ、幻の十一夜目。

 

正田がブログを開設して以来、月間遊びに来てくれた人数、最高を記録しました!めでたい!!十(一)夜連続書いた甲斐がありました!一度でも読みに来てくれた人たち、どうもありがとう。

 

という報告でした。

それでは、ノービターより、正田でした!!

脈絡のない話㉝

ツイッターで激しく仲の良い、のすけという人物からの要望でブログを10日連続で書いてみようと思うよ正田だよ!音楽の話がほとんど出てこないので、正田に個人的な興味が無い人は圧倒的につまらないブログを展開するよ!するんだよ!!

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今日は第十夜、総括。(知ってる人と知らない人がいると思うので軽く説明すると、8月の中旬、正田は人生初の入院生活を体験しましたのだす。だす。)

 

 

 

正田は自分のバンドで、命に関することを結構歌ってきたつもりだしこれからもそういう曲を作っていくと思う。明日も自分が、明日もあなたが、生きている保証はどこにもない。それはわかっていた。そのはずなのに。命以外のことでもそうなんだよなぁと強く思った。死ななくてもさ、事故とか。命と関係なくてもさ、突然の引越しとか。いくらでもあり得るんだよね。

それに、アナフィラキシーショックって正直他人事に思っていた部分があった。食べ物や薬でアレルギーを起こしたことは一度もない。アレルギーといえば花粉症くらい。そんな正田がある日突然のアナフィラキシー。うん、突然。
まぁ今回の件に関わらず、いつだって、良いことも悪いことも、突然起こる。当たり前なんだけど、頭ではわかっているつもりなんだけど、それを痛感した。気をつけようがないこと(いわゆる運と呼ばれるものに左右されること)の方が多いかも知れないけれど、1日1日噛み締めなきゃなぁって。2015年にも強く思ったけど、命ということ以外でも、そうなんだなって。そう思った。

 

 

近況報告強めの10日間だったけど、読んでくれた人たちどうもありがとう!また思い立ったら書きますー
のす氏のように「こんな内容のブログ書いて!」という要望があったらこのブログのコメント欄にでも、ツイッターにでも、連絡くださいな。十夜とかじゃなくて、単発でも歓迎!!

 

それでは、ノービターより正田でした。新曲の発表は10月中旬を予定!

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今日は第九夜、作曲。(知ってる人と知らない人がいると思うので軽く説明すると、8月の中旬、正田は人生初の入院生活を体験しましたのだす。だす。)


しまった…作曲って項目があったのか…第七夜でほぼほぼ書いちゃったよ…
でもまぁせっかくなんで。音楽の話しよう。俺が音楽の話ガンガンするのは、なんか珍しい気がするし。

俺がフロントを務めているノービターというバンドは、3ピースのバンド。3ピースっていうのは、多くの場合ドラムとベースのリズム隊+ギターボーカルみたいな編成が割と一般的(例外あり)
特徴としては、ギターの人がボーカルを兼任している。それだけでなく、バンド内にギタリストが他にいない。つまり、ボーカルの人は常に歌いながらギターを弾くことになるわけなので、人数の多いバンドと比べるとギターの演奏がシンプル。そのシンプルさやごちゃごちゃしてない潔いわかりやすさみたいなのが3ピースの醍醐味だと勝手に思っている(もちろん例外もあるよ!)
ロックファンの中には3ピースが好き!という人も結構多い。

しかし。

正田の理想とする形は、ギターがバンド内に2人いるor鍵盤奏者がいるバンド。圧倒的にやれることが増えるんだもん。音像の華やかさも増すしね。
ではなぜ正田は3ピースバンドをやっているのか。
単純に組みたい人に出会えなかった。
心血注いで作った楽曲を、どうでもいい人と一緒に演奏したくない。プレイが面白いとか性格が合う+この人じゃなきゃ!!!っていう何かがなければ、一緒にバンドやりたいと思えない。そして、ギタリストも一時は探しまくって、30人くらいの人とスタジオに入ったんじゃないかな。残念なことに、面白い人は1人もいなかった。

メンバーは諦めた。3人いればバンドはできる。でも3ピースバンドはどうも違うなと。そこで、いわゆる同期と呼ばれる演奏方法に打って出るわけね。同期って何かと言うと、ざっくり言えばカラオケ的な。生演奏以外のパートをあらかじめ録音しておいて、ライブの時はそのカラオケに合わせて演奏するっていう。
この方法のメリットは、メンバーが3人しかいなくても、ありとあらゆる音色をライブで操ることができる。デメリットは、常にテンポに縛られること。あらかじめ作っておいたカラオケに合わせて演奏するわけだから、テンポにピッタリ合わせた演奏ができないとどんどんずれてく笑笑
この方法を用いて、俺の脳内で再生されてるサウンドを、3人だけで生演奏することも可能になった。せっかくなんでもできるので、あえてギターは同期せず、ギターと相性のいい色々な楽器を同期するマイライフ。

で、なんでここまでダラダラと同期というシステムの話をしたかというと。第七夜に登場する、5時間もかかってようやく作ったという楽曲。うちのバンドでは初めて、ハープを用いています。
美しいギターを日々目指している正田だけれど、このハープとのコンビネーションは今まで以上に美しい。

これが言いたいがためだけに、長々と説明を読んでくれてありがとう!次回、第十夜、総括。ぜってぇ読んでくれよな!

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今日は第八夜、出勤。(知ってる人と知らない人がいると思うので軽く説明すると、8月の中旬、正田は人生初の入院生活を体験しましたのだす。だす。)


退院してからも、10日?位はバイトを休んでいた。病院の売店でバイトをしている正田だけど、腰を屈める動作は仕事中幾度となく必要なので、即日復帰は全然無理でした。
バイトという身分なので、時給。働いた分だけしかないお金はもらえない。それが単純にきつい。

でも、それ以上に。

顔を合わせるたびに「シフトのカバーが大変だった」「シフト的には店に迷惑かなりかけたよね」と言ってくる社員がしんどかった。そりゃあ一回くらいは嫌味言われても仕方ないかなとも思う。でも、こうも毎回だとイラみがやばい。そもそも、アナフィラキシーってことは誰が悪いでもないじゃないか。事故みたいなもんじゃないか。それなのにこの言われようは、お前もアナフィラキシーにしてやろうかと思うくらいに、それはそれは不愉快でした。ええ。

そして不愉快だろうがなんだろうが、ここの職場を続ける正田なのでした。

 

次回、第九夜、作曲。ぜってぇ読んでくれよな!

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今日は第七夜、退院後の生活。(知ってる人と知らない人がいると思うので軽く説明すると、8月の中旬、正田は人生初の入院生活を体験しましたのだす。だす。)

退院してまず思ったこと。1人じゃあんまり何もできない。
とりあえず命の危険からは脱したので退院はしたものの、1人で楽々生活できるわけじゃなく。寝てても座ってても立ってても、いわゆる「楽な姿勢」ってものがなくて。一日中腰の痛みを庇うことに終始するだけの生活。おまけに腰から左太ももにかけて痺れているので、長時間座ること(ギターを弾く、テレビを見る、うんちする等)と言った、なんてことない日常生活がハードモードに。
そして、たいして動けないのに不思議と腹は減るもんで。いや、太る太る。

そして、腰を庇うことに疲れきった正田は、退院2日目?くらいにあることに気づいた。

 

 

なんにもやる気がしない…

 

 

だってね?普段の正田ならよ?6日間も入院したんだ、その間全くギター触ってないしメンバーと音楽の話もしてない。少しでも入院してる間サボってしまったことを取り返そうと必死になると思うの。でも。やる気が起きない。

そして更に、気づいてしまったことが。
やる気がないまでも、なんとなくでギターを触ってみる。

 

 

 


自分で作ったはずの曲を思い出せない。


他にも、複数持っている銀行口座を、どのように使い分けていたのか。思い出せない。
ここで、入院中の担当医の言葉を思い出した。
「正直体の内部には相当のダメージがあったと思って良いでしょう。ただ、症状には個人差があるので、何も感じない人もいれば何か不便が生じる人もいるのでなんとも言えないところです。」

…え。俺の場合、それが記憶…?
と、かなり心配していたのだけれど、2、3日のうちに忘れかかっていたものは全て思い出した。とりあえずホッとした。
ホッとはしたんだけど、さすがにこれではいけないと思い、無気力状態のままではあるが自分に喝を入れるため、復活の狼煙を(無理やり)あげるため、何がなんでも1曲作ろうと決めた。

そして完成したのが、今ツイッターの固定ツイートに弾き語り版をのせている楽曲。(@nobitter_sun フォローミー!)
『おじさまと猫』というツイッター初のマンガをご存知だろうか。その漫画に深く感動した正田が、もしこの作品のタイアップを作るとしたらというなんとも勝手な設定で作り上げた一曲笑
とても苦労した。完成までに5時間くらいかかった。無気力ゆえに、集中力もない。普段なら、弾き語り状態なら歌詞も含めて2時間ちょいくらいで完成するはず。それが2.5倍の5時間ですよ5時間。しかも、完成後にいつも感じる達成感や自信のようなものも初めは全く湧いてこなくて(今では超自信作、バンドサウンドでレコーディングなうなんです)
なんてこったい、自分で作り上げた曲がどれくらいのいい感じ度合いか、測ることさえできない。感性もダメージ受けちゃったのか。とショックを受けた。

それでも、やはり曲を作ってよかった。そこからなんとなく、すこしずつ、無気力を脱却できてきて。チャレンジは大事だと実感。そして、色々な感覚が元に戻ってくるにつれて、この楽曲は大のお気に入りに。


さて、踏んだり蹴ったりの生活はまだまだ続く。
次回、第八夜、出勤。ぜってぇ読んでくれよな!

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今日は第六夜、退院。(知ってる人と知らない人がいると思うので軽く説明すると、8月の中旬、正田は人生初の入院生活を体験しましたのだす。だす。)


※十夜連続とか言っておいて、完全オフだったのをいい事に昨日ブログサボってしまったことをお詫び申し上げます。

正田が運ばれた病院は、地元では割と有名なヤブな病院。でも、仕方がなかったのだ。救急車に乗ったことある人なら知っているかもしれないけど、救急車は、患者を車に乗せつつどこの病院に運ぶかを決める。決めるというか、病院に連絡をして、オッケーならそこへ向かうみたいな感じ。特別な事情がなければ、あまりに遠いところまでは搬送しない。
でも、近所で受け入れてくれる病院は限られている(病床数や医師の不在などが理由)
なので、嫌だったけど諦めて運ばれるしかなかった。

集中治療室を出た日、担当医が直接枕元まで来て、今回のことをいろいろ説明してくれた。
頭がまだ回らないながらにいろんな質問をした。回答はチグハグだった。さすがヤブ。
でもそんなヤブ医者は、俺に一筋の光を見せた。「今日は入院だけど、きっと明日退院できるよ」

退院できるできる詐欺だった。きっと明日退院できると4日言われた。なんだそりゃ。

結局、6日目の昼に退院することになるんだけど、それがまた衝撃的な退院の仕方で。
看護師さん「退院いつ頃したいですかー?」
正田「できるなら今すぐにでもしたいですねぇ」
看護師さん「正田さんの場合は病後観察みたいな感じですもんねー」
30分後
看護師さん「正田さん今退院してもいいそうですけど、ご家族の方今来られますかー?」
正田「ムリに決まってんだろ笑笑」

突然のぶっ込みがあり、その場で1人、退院したのであった…意味不明…
入院時お財布を持っていたこと、お盆シーズンだったにもかかわらずたまたまタクシーが病院の前を通ってくれたこと、それによりなんとか1人で帰れました、ちゃんちゃんっ

 

…詳しいこと書いたら単なる愚痴で終わりそうだったので、とりあえずこんな感じで笑
次回、第七夜、退院後の生活。ぜってぇ読んでくれよな!

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今日は第五夜、暇つぶし。(知ってる人と知らない人がいると思うので軽く説明すると、8月の中旬、正田は人生初の入院生活を体験しましたのだす。だす。)


病院でできることはかなり限られている。ギターを弾くわけにも歌うわけにもいかない。そこで、やっぱりベタなお見舞いの品といえば食べ物と本なんじゃないかなぁと。そして、正田の病室のテーブルは瞬く間に、大量の食料と7冊の小説、数冊のマンガで埋め尽くされたのでした。(お見舞いに来てくれた人物は第五夜を参照。)
普段小説はほとんど読まない正田も、この時ばかりは少し読んだ。6日の入院で、2冊。俺としてはよくやった方。

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えなりと違って小説のレコメンドも苦手なので、詳しい感想は割愛。本宮の持ってきてくれた『十三階段』は、決してつまらなくはないんだけど、読んでて辛くなる暗い話。どんでん返しのところは好き。母親の持ってきてくれた『夜の床屋』は短編集だけど最後に繋がるとても俺好みな感じ。気になった人は是非。
そしてえなりは。流石。本を持ってこなかった!「何食いたい?買ってくよ〜」これ、かなり嬉しいっす。

でもでも、自分でも思いつかなかった、意外と重宝したもの(これは本宮が持ってきてくれた)があって。何かと言うと、

 


美味しい塩(画像なし)

 


いやー、助かった。
入院食、米が余るんだよね。おかずの量が少なめなのにお米は普通の量があるから。なので、残っちゃった米にかけて食べてました笑これ優勝。病院で出てきたどんなおかずよりも美味しかったね、塩。

…暇つぶしと言うよりは、お見舞い何貰ったかの話になっちゃった笑 でもまぁ、読んだり、食べたりしてたよって話でございました。

 

ということで次回、第六夜、退院。ぜってぇ読んでくれよな!