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ノービター正田の、本当にあったらめ〜ん話。

ノービターのフロントマン正田の、実体験による怪談と大好きなラーメンの話。

オチのない怖い話①

またお会いしましたね、正田です。さぼらず来ました第二回。前回ラーメンと心霊体験両方やるとか息巻いておいて結局力尽きたわけで。(すまん)今日は心霊体験の方、書いていきましょ。

だがしかしここでも例(霊?)によって、ラーメンの時と同様ウダウダ言っちゃう正田。まず疑問なのは、よく聞く「お盆だから帰ってきてる」説。正田は信じていません。と言うのは、正田が体験した不思議なことは9割以上は夏以外に起きてるよ!!!まぁタイミング的な、何かたまたまそういう感じな可能性ももちろんあるけど本人からしたらしっくりこないよね、夏。夏が行っちゃうこのタイミングで怖い話系!?って思った方は、ダウト!
そして一応、何もないとは思うけど、これを読んだ後に何かあっても基本的には自己責任でお願いね。昔友人が霊感は移るものだと。その証拠に、今まで全然霊感なかったのに正田さんと知り合ってからいろいろ見えるようになってしまったと。まぁ俺としてはその友人の恋人の住んでるマンションが自殺の名所だったから、そっちの影響じゃないか?とも思ったけどね笑 いや、笑えないけど。
さてそんなわけでラーメンが好きな人、怖い話が好きな人、ノービターを応援してる人は是非チェック!怖い話苦手な人は、ブログのタイトルでわかるようにしておくので避けて読んでね。ところで突然だけど、潮時って言葉は多くの人が間違えた意味で使ってるんだって!俺も間違えて使ってた!興味のある人は調べてみてね。

さて最初だから、どうしよかな。ジャブ中のジャブでいきますか。
あれは何年くらい前かな、多分5年くらい?前かな。秋めいていて、夜は半袖一枚じゃちょっと肌寒いかなっていう気候だったように思う。日付が変わるくらいの時間。メンバーのえなりと、散歩をしがてらバンドのミーティングをしていたんだよね。やれレコーディングがどうとかそんな話をしていたように思う。

熱中しながら、歩く、歩く、歩く。

どれくらい歩いたか。知ってるような知らないような道を歩いていたら、遠くの方に工事中のエリアが見えて。別に普段なら気にならない、わりとどこにでもある当たり前の風景なんだけど。でもその日はね、なんか気になったんだよね、その辺り一帯が。(正田は景色の一部に違和感を覚え、そこが不思議体験のスタートになることが多いです)でもまぁ何が気になるかもよくわかんないふわっとした感覚だったので隣のえなりには何も言わずその辺りを通過。

長方形に、道路に穴が空いてて、道路を整備してる最中なのかな。その周りを工事中の看板が囲っていて。日付が変わるくらいのタイミングでお散歩ミーティング開始したわけだから…まぁこの時点で真夜中だよね。静まり返った通り、工事中の看板、聞こえる音は俺とえなりの話し声。

 

と。

 

 

 


突然けたたましく鳴り始める、工事の音。
ズガガガガガガガカゴガガガ!!!
的な。

道路「ズガガガガガガガカゴガガガ!!」
正田「!!???!!!!?」
えなり「え!?」
正「嘘、えなりも聞こえてんの?(※えなりは霊感ゼロ)」
え「はい…なんですかこれ!?」
正「(霊感ない人にも聞こえちゃうなんてこれなんかやばいやつなのかな!?特に何も見えたりはしないけどとりあえず怖すぎる…!うん、怖い!)えなりとりあえずダッシュ!!」


みたいな感じで、もうそのあと何話したかも覚えてないけどとりあえず怖かったんでミーティングは中止、なんか危ないといけないからえなりを家まで送っていく正田。

なんか疲れたしちょっとお邪魔して、お茶をいただく。
正「いやーしかしあれはなんだったんだろね!まぁいいか!忘れるしか!!」
え「なんか、大丈夫ですかねぇ、色々…」
正「いや、実はね!あんま大丈夫かわかんないんだよね、まだ違和感続いてるって言うか。」
え「ちょ、勘弁おま!」
正「まぁ、そろそろ俺は帰るよ、一応気をつけてね!!」
え「そんなー、、まぁしゃあない!」

正田、立ち上がる。
次の瞬間。

 

 


ずりずり、がさがさ。


あらーやだこれなんでしょ。

 

 

ずずー。がさがさ。ずりずりズズッ。×86くらいかな。ゴミ袋的な?大きな袋を引きずるような音が、部屋を囲んでるんだよね。なんか部屋の周りを走り回ってる感じ。明らかに何かついて来ちゃった…とは思ったんだけど。
実は正田は。見えたり聞こえたり感じたりはしても、いわゆるぬ~べ~的な、追い払ったりとかはできないのです。あとはもうひたすら気づかないふり。こっち的にはなーんにもありませんよ感をガンガン出してく。テレビつけたり、普通ぶって会話してみたり。

そして…どのくらいたったか。多分15分?とかそんなもんで音は次第に鳴り止んで行って。映画のように大迫力のオチがあるでもなく、不思議体験は幕を閉じたのでした。

タイトルにもあるように、俺の体験はゴイスーなオチがあるわけじゃないのがほとんどなので読み手としては低刺激。それでも「もし自分の身に起こったら…」と考えるとなかなかヤバめでしょ??

こんな感じでラーメン、体験談、ラーメン、体験談と徒然行きますのでお時間ある方は、また。ノービターから、正田でした!